繊維の中が中空で、その中に空気がある為熱が放出されにくく保湿性に優れています。また、綿の主成分の性質的に吸水性にも優れています。 また、水に濡れると強くなる性質があるため繰り返しの洗濯にも適しています。
弾性に優れ、シワになりにくい性質をもっています。吸水性が無いため、速乾性があります。さらに、強度が大きく耐磨耗性の優れているので、綿・麻・羊毛などの天然繊維との混紡として多く使われています。
綿の着ごごちとポリエステルのシワになりにくく乾きやすい性質をあわせもっています。
毛には、羊の羊毛と羊以外の獣毛とがあります。ウールマークというのは、羊の新毛が99.7%以上であることが条件となっています。 一方、毛100%とは97%以上毛を含んでいればよいとされてい、再生羊毛でも認められます。保湿性、吸湿性が高くシワになりにくい性質を持っています。